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京都府大山崎町

ムク材を使って安心リフォーム


LDK

築20年程の木造2階建住宅です。
ムク材を中心に自然素材を活かした建材を使用して改装工事をしました。

主な使用材料

<天井・壁クロス>
・月桃紙
(沖縄の月桃という植物の繊維で作った和紙のクロス)
<床>
・パインムク材
(ムク材なので、ホルムアルデヒドなどを含まず安心)
<腰板壁、流し台>
・杉ムク材作り付け家具
(美山町の森林組合より直送の杉材です。)
<床下>
・竹炭敷き込み
(床下の湿気を取り、いつでも快適なお部屋に。)




LDK

LDK

2部屋だった所を、間の壁の一部をなくして広いLDKにしました。
床に使用した厚さ15mmのパイン材は無塗装のままで、木の温もりが感じられます。
壁と天井の木部には、ドイツ リボス社の天然系塗料で塗装をしました。
又、天井に梁を見せてアクセントとしました。




キッチン

キッチン

この家の一番の自慢は、奥様こだわりのキッチンです。
天板部分はタイル貼りで、枠は壁に使用したものと同じく 杉のムク材に天然系塗料で仕上げました。








和室

和室

床の間だったところに開口部を設け、LDKと行き来できるようにしました。
又、LDKとの間の建具は大きめの格子を付け、つながりをもたせました。







洗面室

和室

ここの床も、ムクのパイン材を使用しました。
水掛かり部分の壁はタイルにし、それ以外はムクの杉板貼りに天然系塗料で仕上げをしました。
流し正面の鏡も杉材を使って作りました。