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京都市西京区

住居改善(バリアフリー)工事


廊下

お風呂、トイレを中心とした段差解消等、バリアフリーを目的とした改善工事です。




床

土間をフローリングにし、居間の床の高さに合わせ、各出入り口の敷居も床とフラットにし、段差を無くしました。








浴室

浴室

浴室も入口に段差のないタイプのユニットバスです。
入浴の際、立上ったりするのに便利な手摺は用途を考え4箇所設置しました。
又、冬の時期の室内との急激な温度差の解消の為、浴室暖房機を設けました。
扉は開口部を出来るだけ広く利用できる3枚引き戸です。




トイレ

トイレ

便座と小便器を設け、隔て板で間仕切りました。
通常のトイレより広く、介護が必要な場合も一緒に入ってお世話するのに充分な広さです。
扉は安心で使いやすい引き戸にしました。
(開戸では(内開きの場合)中で倒れた時、外から開けるのが困難です。又、車椅子を利用した場合、大変開けづらいです。)






N様邸

N様邸は、昔ながらの日本家屋で柱や梁は 、現在の木造住宅に比べてかなり太く立派なものでした。
この立派な梁 が活きるよう考慮し改装しました。